テストブログ

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2018/07/09

仕事のはなし

塗ってみる?

最近、きゅんとしたものをご紹介。









パナソニックから新しく発売される「クラフトレーベル」というシリーズの建具です。


こちらは50~60年代のトラディショナルデザインがベースで、自分好みの色に塗れる・ドアハンドルも選べる、というものです。









(写真はHPより抜粋)


好きなクロスに合わせて塗装しても良し、色んなデザインがあるので部屋ごとにデザインの異なる建具を選んでも良し、既製品の建具でこんなにバリエーション豊かなんて、選択肢が増えて何だかワクワクしてきます!




建具をアクセントにしてもかわいいですし、時間を経たような風合いを活かした内装を計画しても良いですね。


住宅はもちろんオフィスのリフレッシュスペースに取り入れたり、どんな場面に合うだろう、と考えるだけでも楽しくなります!




今、流行のカフェのようなオフィスにもぴったり。こだわりの色で塗装したら、既製品も唯一無二のものに変身。これから、色々なご提案に取り入れていきたいなと、意気込んでいます!




詳しくはこちら、パナソニックのページをご覧ください!


ベリティス クラフトレーベル(https://sumai.panasonic.jp/interior/door/series/craftlabel.html)




今後も、きゅんとするような商材に出会ったら、随時ご紹介させて頂きたいと思います!


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2018/07/05

日々のはなし

惜しかった!(サッカーW杯 ロシア大会)

サッカーW杯に日本中が盛り上がっていますね!

今日は、社内でも大のサッカーファンの方にお願いして、語ってもらいました!











あーーーーー


最後の最後で負けてしまいました。


勝利も見えていた後半。


残念ながら、勝利の女神はベルギーに微笑みました。


アディショナルタイムの残り1分を切った戦い方が、ワールドカップでの実力差を象徴してるのかもしれません。




試合後、言葉を失った選手たち。


きっとまだ何かが足りなくて、ベスト8はお預けなのですね。


しかし、この負けがまた大きな糧となる、胸を張れる本当にいいゲームだったと思います。






さて、少し振り返りとなりますが・・・


決勝トーナメントの切符をかけた、過日のポーランド戦については、弊社の社長である木嶋も観戦コメントを寄せています。


社長は、≪日本人の本来の良さ≫の観点から『スポーツマンシップ』や『正義はどこに行ったのか』等を熱く語っています。


さすが我が社の社長!


その“正義”という直球、普段から社員はバンバン受け取っており、納得のコメントです。






ですが、あのポーランド戦については世論も賛否両論。各々にその戦い方に対する感じ方が違うようです。


最後まで勝ちにこだわった日本が、最後の最後にカウンターを食らって、ワールドカップ出場を逃した時代もありました。


パス回しをし、したたかに勝ち上がる・・・ようやくそういうサッカーができるようになったという声もあります。


ラフプレイが少なかった日本がセネガルよりフェアプレイが勝ったとも。


その勝ち方の良し悪しや評価し合うのも、また楽しいことかもしれません。






実は私自身は、勝ちにこだわった指揮官西野監督の決断にシビレていました。


正直なところ、最後の交代選手が長谷部キャプテンと知った時には驚きました。


ですが、西野監督の“覚悟”や長谷部キャプテンがピッチに入る意図を選手全員が理解し、それに従った。


そこに、指揮官への厚い信頼と強いチームワーク(組織)を感じました。






例え話としてはズレているかもしれませんが、この采配を仕事に置き換えて考えてみました。


『借金をしない経営』というのは大切で誇らしい。


一方で、必要な時は『借入をしてでも支払をする』、『借入をして新規事業を興す』事があります。


時に『借入』がすべてマイナスではないように、西野監督は、後者のような決断で前へ進む道を選んだと、経理職の視点からの勝手な解釈を一笑に付してくださいマセ。






かのポーランド戦の後半とは明らかにギアチェンジした、ベルギー戦での日本。このベルギー戦を終えた後にポーランド戦を振り返ると、勝ちにこだわり、決勝に向け体力を考慮した選手起用など、先を見据えたしたたかな戦略だったように感じます。


なので、攻めて負けたすがすがしさもあります。


原口!!!乾!!!


あの鮮やかなゴールを胸に刻んで、また4年後のステージを心待ちにしたいです。






では我が社も、社長という指揮官の下、社員が一丸となって攻め守り、


『オフィスインテリア半端ねぇ!!』となるべく、日々邁進しなければなりませんね!!


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2018/07/03

日々のはなし

藍・絞り染









とても涼やかで、きれいな藍染めの絞り染に出会ってきました。




こちらは先日、名古屋の有松へ行った時に見て来た作品です。


絞り染めの中でも、名古屋の有松・鳴海地域を中心に生産されるものは、“有松・鳴海絞り“と言われます。


特にこの絞りの模様については、有松・鳴海地域では、他の生産地では類を見ない程のたくさんの種類の技法があるそうです。
















有松の街には旧東海道沿いの昔ながらの街並みが残っていて、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。街並みの中にも、この土地に伝わる藍染めを、あちらこちらで見かけました。中でも「染会館」という場所では、この“有松・鳴海絞り“が紹介されているのですが、展示に加えて、この柄を表現するための技法が実演されています。


絞り染めは、図案の作成、型紙の作成、型紙から生地にその柄を写して、次にその生地を柄に合わせて様々な技法で加工をし、染色、加工で使用した糸を抜いて、最後に仕上げをしていきます。






特に、この美しい柄を出すための加工は、見ているだけで本当に気が遠くなる程の細かい作業が延々と続きます。


と言いながら、その歴史と技術はあまりにも奥深く、私の浅い知識とボキャブラリーでご紹介しきれるのもではないので、ごくごく簡単なご紹介になってしまうのですが…




今回は、そんなこの美しい“絞り染め”の技術で作られた浴衣の作品展を見て来ました。反物を染めて、実際に浴衣にした時と、さらにそれを着た時と、柄の出方や見え方を考えて作るのは、とても難しいそうです。何の経験も知識もない私には、想像できない程です…


作品の写真を撮ることができなかったのですが、時間をかけて丁寧に仕上げられた作品は、どれも本当に美しいものでした。




“絞り染“と言うと、あまり身近な存在ではありませんでしたが、のれんやファブリックパネルなどとして、いつか内装に合わせてご提案できる機会があれば良いな、と思います。

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オフィスインテリア